OBS設定編


はじめに


Open Broadcaster Software Studio (以下OBS) は、
なんでも実況Vで使われだしたのは最近ですが、メジャーな配信ソフトです。
多機能・高画質・低負荷・安定動作・高い自由度・頻繁なアップデートで人気です。

OBSでの配信は WMP等の一部の動画プレイヤーで視聴することができません。
ただし、VLC・mpvのような動画プレイヤーを使ったり、WMPでもコーデックをインストールすると視聴することができます。
多機能なぶん、設定項目等はKTEとくらべて多いですが、設定に融通が効き、エラーも出ずらい特徴があります。

現在、なんでも実況Vで使用されているKTEとの比較も作りましたので、もっと違いについて知りたい方は
【OBSとKTEの違い】 へ、どうぞ


[WMPでも視聴できるコーデックってどこ?]

CLICKで解説




[結構前のノートPCなんだけど本当に配信できるの?]

CLICKで解説





OBSのダウンロード&インストール


OBS Studio(https://obsproject.com/
DL方法:サイトへアクセス→[Download OBS Studio]クリック→[Windows7+]をクリックしてダウンロード

OBSはStudioとClassicの2種類がありますが、解説ではOBS Studioを使います。
Classicは音声の不具合があったり更新が止まっていたりするので、
Classicとほぼ同じ機能で追加機能もあり更新も続いているStudioを使います。
また、Studioの方が直感的に操作ができます。

DLした[OBS-Studio-(その時のバージョン)-Full-Installer.exe]をダブルクリックし、
画面に沿ってOBS Studioをインストールしましょう。
また、分かりやすい場所に 配信ツール等を置くフォルダ を作ると便利です(名前は[配信]等でOK)
いっしょに配信録画ファイルを置く 録画フォルダも作っておきましょう。




OBSの設定


OBSを起動して、[設定]ボタンをクリックで設定画面を開きます。


[一般]


OBS一般タブ.png

配信を開始するときに確認ダイアログを表示する
配信を停止するときに確認ダイアログを表示する
配信時に自動的に録画

必須ではないですが、こちらの3つにチェック入れておく と便利です。




[配信]


OBS配信タブ.png

配信種別: カスタムストリーミングサーバー
URL: rtmp://127.0.0.1:1935/live
ストリームキー: livestream

上記をそれぞれ入力します、ストリームキーは入力したら勝手に伏せ字になります。




[出力]-[配信]


・[出力モード]を [詳細] にしておきましょう。

エンコーダ.png

① エンコーダ
動画を圧縮する方式を選択します。
一番画質が綺麗なのは [x264] ですが、CPU負荷も他と比べて高めです。
[NVENC][QuickSync] は、[x264]に比べて画質は落ちますが、CPU負荷がめちゃくちゃ軽くなる ので
低スペックPCでの配信や、重たい処理のPCゲーム配信をするときに特に重宝します。

グラボのエンコード機能を使ったら性能落ちてゲーム動作がカクカクになるんじゃないの?と思っている方もいると思いますが
グラボのGPUとGPUエンコードエンジンは独立していますので、同時に使ってもグラボの性能は変わりません。


画質のざっくりとした比較(x264が一番綺麗)
x264>>NVENC>QuickSync>KTE(WMV9)

※筆者環境、NVENCはGeForce GTX950、QuickSyncはIntel HD Graphics 2500を使用しています。



[NVENC]、[QuickSync]は対応していないPCだとエンコーダの選択枝に出てきません。
とりあえず[x264]にして重かったら後で[NVENC]、[QuickSync]に変える、とかでも大丈夫です。



[GTX650以上って何? SandyBridge以降のIntel CPUって何?]

CLICKで解説




[AMDグラフィックボードにもGPUエンコード機能がある]

CLICKで解説




[グラボにGPUエンコード機能がない!でもCPUエンコード機能はある!な人]

CLICKで解説





各エンコーダによって設定項目が変わるので、
ここから先は自分が使用するエンコーダーを選択してください。



軽い処理から重い処理まで選択可能、CPUでエンコード処理 をします。



とても軽い、NVIDIA グラフィックボードでエンコード処理 をします。
※要:GTX650以上のNVIDIAグラフィックボード



とても軽い、intel CPUのグラフィック機能でエンコード処理 をします。
※要:SandyBridge以降のIntelCPU、対応マザーボード





[x264]

x264.png

② レート制御
CBR・・・動きが激しいシーンも、動かないシーンも ビットレートは常に一定
ABR・・・VBRのビットレート変動が少ない
VBR・・・動きが激しいシーンはビットレートが上がり、動かないシーンはビットレートが下がる
CRF・・・ビットレートではなく、圧縮品質を指定して圧縮する方式。 (※配信では使用しません)

画質は、VBR>ABR>CBR です
今回解説している鏡置き場さんを使った配信方法では、
申告ビットレート(配信ソフト側で設定したビットレート値)と、実測ビットレート(今現在のビットレート値)の差が少ない方が
収容人数の数を正確に反映できるので、ABRまたはCBR のどちらかを選択することをオススメします。
とりあえず分からなければ、[ABR] を選んでおきましょう。



③ ビットレート
配信の画質を決めるところです。
ビットレートが上がるほど画質が良くなります。
基本的に、動きが激しくて高詳細な画面の配信ほどビットレートを上げないと 綺麗に見えないです。
また配信画面サイズやFPS(動きの滑らかさ)を高く設定した配信もビットレートを上げないと綺麗に見えないです。

ゲーム別、参考設定例
例:フリーゲーム(スーファミ程度のグラフィック)のゲーム
配信画面サイズ:640x480(ゲームによって変わりますが一般的な解像度の一例)
FPS:16~30 (2Dの横スクACTは30FPSあったほうが見やすいです)
推奨映像ビットレート: 300kbps~400kbps


例:ギャルゲ、テキストADVのような動きの少ないゲーム
配信画面サイズ:800x600(ワイド画面なら960x540)
FPS:16 (動きがあまりないのでFPSは低めで大丈夫です)
推奨映像ビットレート: 400kbps~500kbps


例:PS2くらいの時代の家庭用ゲーム
配信画面サイズ:640x480
FPS:30 (24fpsに落としても大丈夫です)
推奨映像ビットレート: 500kbps~700kbps


例:実写のようなCG(PS4等)のゲーム
配信画面サイズ:800x450
FPS:24 (FPSを少し下げて、その分を画質に回します、24fpsならカクつきはほぼ感じないです)
推奨映像ビットレート: 700kbps~1000kbps、もしくはそれ以上



[配信設定と画質の関係]

CLICKで解説




[コマ落ち(カクつき)について]

CLICKで解説




[ビットレートと視聴可能人数について]

CLICKで解説





④ 特定バッファサイズを使用
ビットレートの変動を緩やかにして安定させることができます。
主に、鏡置き場さんで正確な収容人数を出す為に使います。
チェックを入れて、映像ビットレートの半分くらいの値 を特定バッファサイズに設定しましょう。
(例:400kbpsなら200kbpsを特定バッファサイズに)


[キーフレーム間隔について]

CLICKで解説




⑤ CPU使用のプリセット
ビットレートと並んで、配信の画質を左右する重要な項目です。
下に行くほど綺麗になりますが、処理が重くなりCPUへの負荷が増えます。
初期値は[veryfast]ですが、低スペックPCでも[fast]、[medium]くらいまでなら処理の重さは許容範囲です。

下に行くほど画質はあがるので、CPUに余裕があるならば下の方(CPU高負荷)を選択しましょう。
ただし、動きの激しいシーンになるとCPU負荷もグっと上がる ので注意が必要です。

[出力]タブの設定は配信中も変更できるので、自分の配信画面を見てカクつきやCPU負荷が気になったら
CPU使用のプリセットの値を下げるのをオススメします。



⑥ プロファイル
[high] を選択しましょう。



⑦ チューン
配信の映像タイプによって選びましょう。
ただし、[CPU使用のプリセット]ほど目に見える効果は感じないです。 (個人的に)

film・・・実写や実写のようなCG向け
animation・・・2Dゲーム向け
stillimage・・・ギャルゲ向け
grain・・・細かい粒子が漂っているような映像向け (弾幕STGとか?)
psnr、ssim・・・※配信では使わないように!
fastdecode・・・視聴者側の再生負荷を軽減する (画質は下がる)
zerolatency・・・低遅延モード (2~3秒ほど配信の遅延が短くなる、画質は下がる)



⑧ x264 オプション
※カクつき防止のため必ず bframes=0 と入力しましょう。





[NVENC H.264]


NVEMC.png

② レート制御
CBR・・・動きが激しいシーンも、動かないシーンも ビットレートは常に一定
VBR・・・動きが激しいシーンは ビットレートが上がり、'動かないシーンは ビットレートが下がる
CQP・・・ビットレートではなく、圧縮品質を指定して圧縮する方式。 (※配信では使用しません)
無損失・・・※配信では使用しません

画質は、VBR>CBR です
今回解説している鏡置き場さんを使った配信方法では
申告ビットレート(ソフト側で設定したビットレート値)と、実測ビットレート(今現在のビットレート値)の差が少ない方が
収容人数の数を正確に反映できるので、CBRを選択することをオススメします。



③ ビットレート
配信の画質を決めるところです。
ビットレートが上がるほど画質が良くなります。
基本的に、動きが激しくて高詳細な画面の配信ほどビットレートを上げないと 綺麗に見えないです。
また配信画面サイズやFPS(動きの滑らかさ)を高く設定した配信もビットレートを上げないと綺麗に見えないです。

ゲーム別、参考設定例
例:フリーゲーム(スーファミ程度のグラフィック)のゲーム
配信画面サイズ:640x480(ゲームによって変わりますが一般的な解像度の一例)
FPS:16~30 (2Dの横スクACTは30FPSあったほうが見やすいです)
推奨映像ビットレート: 300kbps~400kbps


例:ギャルゲ、テキストADVのような動きの少ないゲーム
配信画面サイズ:800x600(ワイド画面なら960x540)
FPS:16 (動きがあまりないのでFPSは低めで大丈夫です)
推奨映像ビットレート: 400kbps~500kbps


例:PS2くらいの時代の家庭用ゲーム
配信画面サイズ:640x480
FPS:30 (24fpsに落としても大丈夫です)
推奨映像ビットレート: 500kbps~700kbps


例:実写のようなCG(PS4等)のゲーム
配信画面サイズ:800x450
FPS:24 (FPSを少し下げて、その分を画質に回します、24fpsならカクつきはほぼ感じないです)
推奨映像ビットレート: 700kbps~1000kbps、もしくはそれ以上



[キーフレーム間隔について]

CLICKで解説




[配信設定と画質の関係]

CLICKで解説




[コマ落ち(カクつき)について]

CLICKで解説




[ビットレートと視聴可能人数について]

CLICKで解説





④ プリセット
ビットレートと並んで、配信の画質を左右する重要な項目です。
個人的には [低遅延高品質] の方が、[高品質]よりも画質が綺麗に感じました。
なん実のように限られたビットレートで配信する場合は [低遅延高品質] がいいかもしれません。
ちなみに、[高性能] というのはエンコードを軽く素早く処理することなので、画質は落ちます。

なんでも実況Vでの配信でグラボの性能不足になる事はあまりないと思いますが、
もし、処理が重くて配信画面がカクつくようでしたら、[高性能] 等の軽い処理に変更するのをオススメします。



⑤ Profile
[high] を選択しましょう。



⑥ レベル
エンコード処理の強さだと思うのですが変にいじればエラーが出るし、違いもよく分からないので [auto] でいいと思います。
どなたか分かる方おられましたら、追記お願いします!


[2パスエンコードってなに?]

CLICKで解説




⑦ GPU
NVENCを実行するGPU数を変更することが出来ます。複数のGPUを搭載しているPCの場合は便利。
グラフィックボードが1枚だけの場合は0のまま。 複数の場合は値を変更します。



⑧ B-フレーム
※カクつき防止のため必ず、 [0] にしましょう!





[QuickSync H.264]


QuickSync.png

② ターゲットの使用法
[quality]画質重視か、[speed]速度重視か、[balance]中間の3つがあります。
[quality]選択 で大丈夫です。



③ プロファイル
※カクつき防止のため必ず、 [baseline] にしましょう!



[キーフレーム間隔について]

CLICKで解説




④ レート制御
CBR・・・動きが激しいシーンも、動かないシーンも ビットレートは常に一定
VBR・・・動きが激しいシーンは ビットレートが上がり、動かないシーンは ビットレートが下がる
CQP・・・ビットレートではなく、圧縮品質を指定して圧縮する方式。 (※配信では使用しません)
AVBR・・・VBRの ビットレート変動が少ない

画質は、VBR>AVBR>CBR です
VBRは[最大ビットレート]の項目で、どこまでビットレートを上げてもいいのかの許容範囲を設定することが出来ます。
AVBRは設定を見てもよくわからなかったです。
(どなたかお分かりになられる方おられましたら、追記おねがいします!)

今回解説している鏡置き場さんを使った配信方法では
申告ビットレート(ソフト側で設定したビットレート値)と、実測ビットレート(今現在のビットレート値)の差が少ない方が
収容人数の数を正確に反映できるので、CBRを選択 することをオススメします。



⑤ ビットレート
配信の画質を決めるところです。
ビットレートが上がるほど画質が良くなります。
基本的に、動きが激しくて高詳細な画面の配信ほどビットレートを上げないと 綺麗に見えないです。
また配信画面サイズやFPS(動きの滑らかさ)を高く設定した配信もビットレートを上げないと綺麗に見えないです。

ゲーム別、参考設定例
例:フリーゲーム(スーファミ程度のグラフィック)のゲーム
配信画面サイズ:640x480(ゲームによって変わりますが一般的な解像度の一例)
FPS:16~30 (2Dの横スクACTは30FPSあったほうが見やすいです)
推奨映像ビットレート: 300kbps~400kbps


例:ギャルゲ、テキストADVのような動きの少ないゲーム
配信画面サイズ:800x600(ワイド画面なら960x540)
FPS:16 (動きがあまりないのでFPSは低めで大丈夫です)
推奨映像ビットレート: 400kbps~500kbps


例:PS2くらいの時代の家庭用ゲーム
配信画面サイズ:640x480
FPS:30 (24fpsに落としても大丈夫です)
推奨映像ビットレート: 500kbps~700kbps


例:実写のようなCG(PS4等)のゲーム
配信画面サイズ:800x450
FPS:24 (FPSを少し下げて、その分を画質に回します、24fpsならカクつきはほぼ感じないです)
推奨映像ビットレート: 700kbps~1000kbps、もしくはそれ以上



[配信設定と画質の関係]

CLICKで解説




[コマ落ち(カクつき)について]

CLICKで解説




[ビットレートと視聴可能人数について]

CLICKで解説






[出力]-[録画]


出力録画.png

種別は 標準
録画ファイルは 事前に作った録画フォルダ を設定しましょう。
録画フォーマットは [mp4] がオススメです。
エンコーダは [ストリームエンコーダーを使用]



[出力]-[音声]


高音質設定.png

音声ビットレートは [64]kbps で十分です。
配信の場合は [64]kbps で十分綺麗に聞き取れるので、それ以上あげる必要はありません。
マイク実況する場合などは、ノイズや環境音もゲーム音と混ざり、音質もマイク性能に左右されるので
音声ビットレートを上げたからと言って一概に綺麗な音が視聴者に届くわけではありません、[64]kbpsで十分です。

※iTunesや、QuickTimeをインストールすると、綺麗に聞こえる音声圧縮(CoreAudio AAC)を選択でき、
[32]kbpsでもかなり綺麗に聞こえます。
マウスカーソルを [音声ビットレート] 項目の [32]kbps に合わせて、
[CoreAudio AAC エンコーダ] と出れば適用されている状態です。




[音声]


[デスクトップ音声デバイス]、[マイク音声デバイス]を [規定] にしておけば
PCの再生/録音デバイスの、[規定のデバイス]になっているデバイスを自動で認識してくれるので
基本的に初期設定の [規定]から弄らなくても大丈夫です、が!
配信用と普段使い用で音声出力デバイスを切り替えて使う場合 は、
配信で使う方の音声再生デバイスを選択するのをオススメします。

何言ってるのかわからないんだけど!という方の為に解説します。
通常はPCに繋いだスピーカーで音を聞いて、配信のときはUSBヘッドセットを使って音を聞くという使い方の場合、
OBSは[デスクトップ音声デバイス]の項目は USBヘッドセットの音声再生デバイス を選択します。

これだけだと、毎回配信のたびに手動で音声再生デバイスをPCの設定から変更することになり、骨が折れるので
簡単に音声再生デバイスを変更できるフリーソフトを紹介します。

Audio Switcher
https://audioswit.ch/er
ざっくり言うと普段はスピーカーから音を出して、配信時はUSBヘッドセットから音を出す、というときに
タスクバーのアイコンからすぐに音声再生デバイスを変更できます。

※ヘッドセットを使って配信するときもあるし、スピーカーから音を出して配信するときもあるんだけど!
という場合は、OBSの [デスクトップ音声デバイス] にヘッドセット、[デスクトップ音声デバイス 2] にスピーカーを設定するといいよ。
この場合、Audio Switcherで音声再生デバイスを切り替えても、2つのどちらかからは音が入るようになります。




[マイクの音量はちゃんと確認しよう!]

CLICKで解説




[デバイスを聴くってなに?]

CLICKで解説





[映像]


[基本(キャンバス)解像度]
[出力(スケーリング)解像度]
[縮小フィルタ]
基本解像度は、OBS上で映像ソース等を映し出す時の解像度で
出力解像度は、配信画面サイズです
よくわからなければ、配信画面サイズ(出力解像度)と、OBS上の画面サイズ(基本解像度)を同じにしておけば大丈夫です。

縮小フィルタはOBS上の画面解像度が、配信画面の解像度より大きい場合の縮小方式を選べます。
ランチョス>バイキュービック>バイリニア の順番で画質がよくなります(ランチョスが一番画質がいい)


[QuickSync配信時にエラーが出てOBSが落ちる]

CLICKで解説




[なんか配信画面に黒枠が出る ( or 画面が引き伸ばされてる)んだけど!]

CLICKで解説





[FPS (フレームレート)]


共通知・・・プリセットの中からFPSの値を選びます
整数値・・・手動でFPSの値を入力します
分数値・・・分数でFPSを入力します

とりあえずよく分からなければ 30fpsを選べばOKです。
キャプチャーボードを使って画面を取り込んでいる場合は、キャプチャーボード側のFPSと合わせた方がいいです。
fps=30なら30fpsfps=29.97なら29.97fpsのように、
60fpsで取り込んでいる場合は30fpsか32fps にすれば大丈夫です。


FPSってなに?
FPSというのは動きの滑らかさを現していて、FPSが高いほど滑らかな動きになります。
例えば30fpsなら、1秒間に30枚の画像をパラパラ漫画のように連続表示させて動いているように見せている、という感じです。
3Dアクションゲームのような常に画面が動いている配信でFPSが低いと、カクカクな動きになり見づらい配信となります。


[ゲーム別オススメFPS設定]

CLICKで解説






Next 【OBS操作編】

お疲れ様です、これでOBSの設定解説は終わりです。
次回からは、実際にゲーム画面等をOBSに取り込む方法を解説します。

【OBS操作編】 は、こちら

  • 最終更新:2017-06-21 18:17:57

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード